CATEGORY:小学生の勉強

うちの子供の勉強方法についてのカテゴリー

小学生の子供の勉強についてのカテゴリーです。

うちの子供には

  1. 陰山メソッド百ます計算(小学3年生夏〜冬)
  2. スタディサプリ(小学講座)(小学4年生秋〜)
  3. 鬼トレ計算100(小学4年生春〜秋)
  4. こどもちゃれんじ(乳幼児〜小学4年生冬)

という感じで、勉強させています。

人口12万人くらいの地方市に住んでいるんですが、子供の勉強環境としては中の下くらい。
学校の先生の質もちょっと偏りがあるんですよね…。

子供には小学校のうちにこの辺のことを身につけてほしいと考えています。

  • 課題を短時間で終わらせる集中力
  • 目標達成のために計画を立てて、実行し、再計画する力

百ます計算(陰山メソッド)

短期集中!課題を短時間で終わらせる能力はこれで

陰山メソッドのいいところは、時間もお金もかからないところ!
シングルマザー時代は、子供の勉強を見てあげれる時間がなかったんですが、ダメもとでやって見た陰山メソッドは本当によかったです!

陰山メソッドに出会う前のうちの子は

  • 夏休みの宿題は前日に泣きながらやる
  • 部屋は汚部屋(週に一回ガサ入れしても汚い)
  • ご飯はダラダラながら食べ(完食まで1時間〜2時間)
  • 手伝いはしない
  • チャレンジ(進研ゼミ)は初日に開封したっきり

というだらしないことこの上ないお子様(クソガキ)だったんですけど、百ます計算をするようになってからは…

  • 夏休みの宿題は計画的に終わらせる
  • 部屋はきちんと片付ける(机もキレイ)
  • ご飯は30分以内に完食
  • 言われなくてもお手伝い
  • チャレンジ(進研ゼミ)は飽きたから他がやりたいと自主申告
    (スタディサプリに移行)

「子供って月日と共に育つものでしょ?陰山メソッドだけのせいじゃないんじゃない?」と思われるかもしれないですが…。

陰山メソッドをやっていなかったら、ここまで変化しなかったと思うのです。だって、幼稚園の頃からずっと続いていた悪習慣が、たった1ヶ月2ヶ月で改善するなんて、「自然に成長したから」だけじゃ理由がつかないと思うんですよね。

百ます計算をしてきた課程を記録したカテゴリーが「百ます計算」です。

タップで「百ます計算カテゴリーTOP」へ

スタディサプリ(小学生)

小学校中学年の勉強はタブレットの動画学習で

小学校4年生の秋まではこどもちゃれんじ(進研ゼミ小学講座)をやっていました。

やっていたんですが…。続け方があまり意味をなさない続け方だったんです。進研ゼミあるあるだと思うんですが、こういう続け方。

  • 開くのは届いた初日だけ
  • 急かされれば赤ペンだけやる
  • 興味のない付録は箱からも出さない
  • 付録雑誌しか読まない

というわけで、親としてはやめさせたくて仕方なかったんですよね。
でも、進研ゼミ小学講座に代わる何かがなくて踏ん切りがつかなくて…。

そんなときに、本人から「チャレンジをやめてスタディサプリにしたい」という申告があり、我が家に登場したのがスタディサプリ(小学生講座)

小学4年生の冬休み直前から始めたのですが、これがなかなかいい!
進研ゼミの「テキスト+付録」よりもスタディサプリの「動画+テキスト」が、我が子には合っていたみたいですね。

開始から役半年以上経過していますが、一応続いています。

スタディサプリの資料請求はこちら

鬼トレ(計算100)

鬼トレを小学生にやらせてみたけど失敗

陰山先生の百ます計算をやらせて半年ほどたった頃、百ます計算の紙を作るのが面倒になったんですよね…。

公式のプリントを購入すればよかったんですけど、それも「なんか勿体無い」と思ってしまった私は、当時小学4年生だった我が子に東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング – 3DSをやらせることにしたんです。

これが大失敗!(爆笑)

大人がやる分にいいんですけど、まだ集中力がつききっていない子供には早かったみたいなんですよね。

「正しく書いたのに読み込まなかった」
「書き心地がよくない」
「なんか集中できない」

と、もりもり言い訳をしているうちに、あっという間に百ます計算前のだらけた我が子に舞い戻ったわけです…。
だらけた子に戻ったといっても、百ます計算に出会う前よりは、全然ましなんですけどね。

こういうゲーム形式の脳トレーニングは、ある程度自分で「ここは集中してビシッと頑張る!」という意識を働かせる年齢じゃないとダメなんだなぁと痛感したのでした…。

こどもちゃれんじ(進研ゼミ)

小学3年生まではベネッセの進研ゼミ

もうやめてしまったんですが…子供が産まれてから小学4年生の秋まではずっとベネッセのこどもちゃれんじにお世話になっていました!

田舎で子供を産んだので、年齢に適したおもちゃが届いたり、子育てのアドバイスが載っていたりと、本当に本当にお世話になったこどもちゃれんじ…!!

「このまま高校講座までお世話になるのかなー?」と思ってたんですが、小学校に入学してからちょっと暗雲が(笑)

小学校低学年の頃は、「塾に通わせるには早いし、公文に通わせるのもちょっと…」と思っていたので、そのままにしておいたんですがね…。

退会しても「いつでも戻ってきてくれて大丈夫!」「赤ペンポイントは退会しても交換できるからね!」という案内がきたあたり、「やめてごめんなさい(号泣)」という感じです…。

うちの子供は「もう飽きた」って言ってしまったけれど、赤ペンシールの交換アイテムは相変わらず素敵だし。
スタディサプリよりも、こっちの方が合ってる人もいるんだろうなぁ…。

【進研ゼミ小学講座】の資料請求はこちら

こちらもオススメ

書いた人の詳しいプロフィールはこちら。

こじっぺ,プロフィール
『こじっぺの雑談部屋』管理人こじっぺの詳細プロフィールです٩( 'ω' )و 読み終わる頃には、「お。またチェックしに来るか」と思うように...

当ブログでなぜか人気な記事3選

放置子に来て欲しくない一心で他の家を勧める親
長期休みに2日ほどきた放置子。冷たくあしらったのが功を奏したのか、我が家に一切来なくなっていい気分だったのですが…。 新学期に入って、すで...
シングルマザー,公務員試験,受験,体験談
地元の市役所の採用ページに飛んでみたら、まだ受験できることが判明しました。 公務員試験の社会人枠というやつです。 受験してみた感想や...
MOS,随時試験,申し込み,方法
こんにちは。再就職のためにMOSを受験するこじっぺです。 受験するのは、MOS Word2013 specialist。 使っている...