共働きの掃除は掃除機かける人とモノを避ける人で役割分担

掃除をする人は掃除機を片手にもって

共働き夫婦と子供が住んでいる我が家は、2LDKあります。
玄関・お風呂・トイレ掃除も含めると掃除だけでかなりの労力…。

なので、部屋の掃除も役割分担して「せーのっ」で終わらせてます。

もちろん、どちらかが切羽詰まってる時は、一人で終わらせることもあります。そういうときはどこかしら手抜きをしていいことにしてるんです。

手が空いた時に、手抜きをした部分をきれいにするように、手抜き部分が重ならないようにするのがポイント(笑)

掃除の役割分担3つ

クイックルかける人・モノをよける人・掃除機かける人

掃除のときの役割分担は3つ。

    クイックルかける人→ホコリをとる→一番最初に活躍するひとモノをよける人
    掃除機をかける部屋のモノを他の部屋によける人

掃除機かける人→この人の動きが最優先
(部屋の掃除中にこの人の動きを止めたら負けみたいな雰囲気ある)

    我が家の掃除は、最低でも週に2回。朝、娘が学校に行く前に始めます。
    掃除機をかけるのは、夫が多くて、わたしはクイックルをかけてからモノを動かす人。娘は朝の勉強があるので、モノを動かすのを軽く手伝うくらいが多いです。
    掃除機をかける人の動きがとまると、掃除終了時間が遅くなるので、掃除機をかける人の動きを止めないようにするのが、私と娘の役目(๑╹ω╹๑ )

掃除機をかける人は本体を片手にもつ

本体をひきずると掃除効率が落ちてしまう

掃除機をかけるときに、掃除機本体を引きずる人ってあんまりいないと思ってるんだけどどうなんだろう…。

少なくとも我が家(実家も含めて)では、掃除機本体は片手に持った状態で掃除機かけてます。

ひきずるとあちこちに引っかかって動きが鈍くなるんですよねー。

タイヤ部分に髪の毛が絡まって大変なことになったりするし…。

なので、掃除機をかける人は常に両手が塞がってる状態です。(片手に本体、片手にホース)
モノをよけたりできないので、そこをしっかりサポートします。

モノをよける人は掃除機のいない部屋に家具をもっていく

ピアノやデスクトップパソコンなどはその場でスルー

モノをよける人は、衣装ケースやゴミ箱、お菓子入れなんかを掃除機をかけてない部屋にもっていきます。

我が家は、夫婦の寝室→台所・玄関→リビング→子供部屋の順番に掃除機をかけるので、最初に夫婦の寝室のモノをリビングにもっていき、寝室の掃除がおわったら、リビングと子供部屋のものを夫婦の寝室に避難させてます。

台所はそもそも床にモノをおいていないので、あまり関係ない感じ。

みんなでやると掃除の苦労が分かち合える

ゴミや髪の毛にみんなが敏感になった

正直、一人でもこれくらいの掃除はできます。できるんですが、私が目指しているのは「家族全員が基本の家事をこなせる状態」であり「今すぐ私が死んでも家族が(家事では)困らない状態」です。

みんなにいろんなことをさせることで、家事の手順を知ってほしいし、苦労もわかってほしい。

掃除に関しては、夫も娘もやり方をわかってくれた&できるようになってくれたし、苦労も知ってくれたみたい(๑╹ω╹๑ )ヤッタ

再婚当初は、夫も娘もカーペットの髪の毛なんて気にもしなかったのに、髪の毛が落ちてたら拾うようになりました。

クッキーとかカプリコみたいな、ポロポロ落ちる系のお菓子を食べる時も、落ちてもいいように紙をしくようになったんですよ!

『家族全員が家事できる状態』にだんだん近づいてる気がします(๑╹ω╹๑ )

 

このブログを書いた人

 

こじっぺ
こじっぺプロフ 職業:元シンママ・小学生の母・ライター
趣味:編み物・ブログ・読書・お絵かき
夢:毎年一回、ディズニーランド内のホテルに家族で泊まれるようになること