「いつか…きっと、あの紙面で書くんだ」のその後。

こんにちは、こじっぺです。

突然ですが、こじっぺのお気に入りリストの中には、「いつかきっと」フォルダがあります。

「今はまだその媒体に提供できるネタも実力もないけれど、いつかきっと、できれば2年以内にこの媒体で書くんだ…!」

という、求人案件やWEBサイトを集めたフォルダー。

「いつかきっと」と思って眺めているうちに、求人自体がなくなってしまって消さざるを得なかったサイトもかなりある、ちょっぴり切ないフォルダーです。

先日、会社をやめてフリーランスになったので、改めてフォルダを開いてのぞいてみたんですよね。

会社に勤めてる頃は、会社の仕事が忙しいことを理由に月に1回ひらけばいいとこだったので。

そうしたら、「あれ…?」ってなったんです。

「いつかきっと」のフォルダに入れてるのは、求人ページもあるけれど「こんな記事がかけるようになりたい…!」っていう記事もたくさん。

ブラウザの「フォルダ内を全て新しいタブで開く」をクリックして、パソコンを重たくしながら開いたら、お気に入りだったあの記事が404エラー。

「あ。消えちゃったんだ」

「それじゃ、トップページ開いてみよっかな」

と、サイトのロゴをクリックしたら、なんか違う。

サイトのタイトルはそのままだけど。

「あれ?こんなに広告多かったっけ?」

「あれ?こんな煽る系のタイトルつけるサイトだっけ?」

新着記事をクリックすると記事タイトルよりも目立つ派手な広告が。

キュレーションサイト全盛期でも煽るタイトルを使わなくって。

ニッチな内容だけど、広告の数が少なくって。

「次のページ」がなくて一気に記事が読めて。

いつも書き手と編集さんの職人気質な感じのコンテンツがそこにある。

そういうところが好きだったのに…。

「あ…。なんか。変わっちゃったんだな」

って、とっても残念だった。

舐めるように新着記事を遡ったけど、「このサイトのこの人みたいな記事をかけるようになりたい…!」と思っていた、その人の記事はどこまで遡ってもなくって。

「私の「いつか。きっと…。」は、「いつかきっと」と思ってるうちにどこかに行っちゃったんだなぁ」って思ったのでした。

あのとき、「いつか、きっと」なんて思わずにチャレンジしておけばよかった…のかもしれないし…。

「いつかきっと」がこない運命の、そんな程度のご縁のサイトだったのかも…しれないし…。

「ああまた、一歩踏み出さなかったことで後悔しちゃったなぁ…。」

と、感じちゃったんですよね。

「あれが素敵!」「あれがしたい!」って思ったときに、すぐ動くってさ。

トシをとるといろんなしがらみ気にしちゃって、なかなかできなくなっちゃうけど…。

「あれがあるからできないんじゃないか」じゃなくて「あれがあるけど、どうしたらできるかなぁ?」って考えるのが、生きてく後悔を少なくするコツなんだと、改めて実感。

ああ…。

というお話でした(๑╹ω╹๑ )

ところで…。

「いつか…きっと…」で俺屍を思い出した人。

もし、いらっしゃいましたら、ツイッターで俺屍話しましょう!

このブログを書いた人

 

こじっぺ
職業:元シンママ・小学生の母・ライター
趣味:編み物・ブログ・読書・お絵かき
夢:毎年一回、ディズニーランド内のホテルに家族で泊まれるようになることTwitter:@koziseren

 

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