英文ニットやラベリーを楽しむのに英語力はどれくらい必要?

英文ニットに興味がある人の最初の壁は、英語力の問題だと思うのです。次の壁は英文ニットを趣味にする人がいないことor英語力がないのに英文ニットをすることを小馬鹿にしてくる人の存在(笑)

私が英文ニットを始めたときの、英語力はTOEICスコアで600くらい。でも、英文ニットも読めなければ、編み図を作成した人のコメントを訳すのさえも苦労するレベルでした。

英文ニットを知って10年以上経って感じるのは、

  • 英文ニットに英語力は必要ない(暗号解読に近い)
  • ニッターとの交流を楽しみたいなら、中学英語くらいはマスターすべき
  • 編み図をラベリーで販売したいなら、商業英語も必須

ということ。編み図を読んで作品に仕上げるだけなら、基本的な編み図記号の意味さえわかっていれば、特に問題ないです。

難しい編み図になると、「これどうやって編むんだろう?」という感じになるので、コミュニティやHow toサイトで『how to knitt〜』と問いかけるテクニックと、回答を読み解く英語力が必要になりますが、これもYoutubeで検索すると編み方動画が出てくるのあまり必要ないんですよね。

とはいえ、せっかく世界中のニット好きと交流できるSNSコミュニティ(ラベリーもそうだし、フェイスブックにはもっとある)に参加しているなら、会員同士の交流も楽しみたいですよね。

そのためには、TOEIC英語とは違う日常会話力が必要です。

個人的におすすめなのは、NHKの語学講座。ビジネス会話とかではなく、日常会話をネチネチ聞くのがおすすめですよ。

会話の最中にわからない単語が出てくることの方が多いので、こればっかりは実践で苦労するしかないですね(苦笑)

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