【編み物ワードローブ】三國万里子さんのヘンリーネックのベストを編みました(三枚目)

こんにちは、こじっぺです。

恋人に編んだマフラーと同じ毛糸でベストを編みました。

大好きな三國万里子さんの「編みものワードローブ」の中にある「ヘンリーネックのベスト」を編みましたよ。

三國万里子さんのヘンリーネックのベストについて

初めてベストを編む人でも安心して編めますよ

前たてにボタンもついてるし、ケーブル模様もついてるし、なんだか難しそうなイメージを持ってしまいます。

でも、三國万里子さんのヘンリーネックのベストは、見た目ほど難しくありません。

こじっぺが初めて編んだベストが三國万里子さんのヘンリーネックのベストだったのですが、戸惑うことなく編むことができましたヨ。

ヘンリーネックのベストにかかる期間は1週間くらい

ベストなので、面積が大きいです。

帽子やミトンのように一日で編むのは、ちょっとしんどいです。

(肩こりに縁がない人なら大丈夫かもしれないです…)

こじっぺの場合は、毎日最大で4時間くらい編んで1週間程度かかりました。

この手の大判ものは、のんびりゆっくり編むのが楽しいですよね。

ヘンリーネックのベストを編む時の注意点

胴の長さに合わせて模様を足してね

こじっぺは、胴長短足です。

小学校の健康診断で、同じ身長の子よりも「座高」が5cm近く高いのが恥ずかしくて、中学を卒業するくらいまで意図的に猫背になってました。

なので、編み物の本に限らず上半身に纏う衣類を自作するときは、ちょっと補正しないとヘソが出ます(涙)

今回のヘンリーネックのベストも、おへそがちょっと隠れるくらいの長さになるまで模様を足しています。(1つ半くらい足しました)

編む前にゲージをしっかりとって、どれくらいの長さが必要なのか見積もっておくのが大事かなーと思います。

本体よりもハギの部分が難しいかも

こじっぺは、三國万里子さんのヘンリーネックのベストを編むまで、ハギのある編み物をしたことがなかったんです。

ベストもそうですがカーディガンも編んだことがなかったんですね。

なので、本体を編むのは大丈夫だったんですが、ハギの部分で苦労しました。

一目ずれちゃって解いたりも…。

三國万里子さんの本は、「ハギはできて当然」レベルの人が読者層っぽいので、あんまりハギの説明詳しくないです…。

ハギのやり方は毛糸のピエロさんの動画がいいよ

やっぱり動画で実際にやっている姿が見れた方がわかりやすいので、毛糸のピエロさんの動画を貼っておきますね。

棒針Chapter9-1 メリヤスはぎ(両方の目が棒針にある場合)【©毛糸ピエロ♪】

 

ピエロさんの動画はわかりやすくていつも重宝してます。

(日本語だし)

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絵で見ただけじゃわからないことも動画だとわかりやすいんですよね〜。

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