茂木健一郎さんの「国がダメでも脳がある」にハッとして救われました。ちょっと人生に立ち止まった時におすすめですよ。

茂木健一郎,国がダメでも脳がある,レビュー

小さいことかもしれませんが、経験したことのない出来事が起きたとき、「それは、どういうことなんだろう?」と身を乗り出して喜ぶ人でありたい。

茂木健一郎 著 国がダメでも「脳」がある より

吸い込まれるように入った図書館で、いつもは立ち寄らない棚に立ち寄ったんです。

そしたら、明らかに「この棚にあるべきではない本」があったんですよね。

で、ペラっとめくってみて一番最初に飛び込んできたのが、このフレーズだったんです。

ちょうどこんな感じで、かなりネガティブに落ち込んでしまっていたので、この一言はガツンときました。

本との出会いも一期一会っていうけど本当だなぁ。

と思ったし

本に救われることってあるんだなぁ。

とも感じましたよ。

最近、自分の人生を編集することや、自分の情報発信スタイルをどうするのかで悩んでいたので、

人に伝えたいテーマがあった場合、それに関してどれくらいの人が興味を持つのかを、まずは頭の中でシミュレーションしてみる。できるだけ多くの人の心を動かせるつぶやきとはどんなものか、実際にツイッター上でためしてみる。

茂木健一郎 著 国がダメでも「脳」がある より 

この文章にも、ハッとさせられました。

悩んでないで、さっさと書けばいいんですよね(笑)

サブタイトルが「自分を”高度成長”させる55のヒント」なので、こじっぺのようにちょっと悩んでることがあるとか、ぶれちゃった気がする時に、パラパラとめくってみると救われる一言が載っているかもです。

読みやすかったし、何より元気になりました。

ありがとう茂木さん。

みなさんも是非。

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