MOSの随時試験の受け方。申し込み期間や方法についての体験談。

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MOS受験を随時試験で申し込んだので、申し込み期間や申し込み方法についてまとめました。

 

受験したのは、MOS Word2013 specialist。

MOS取得の理由は、接客業から事務職転職を目指すため。

MOSも一回で合格しましたし、未経験からの事務職転職も成功。

 

やっぱり事務職転職にパソコン資格は強いですね。

MOSは、好きな場所と時間で受験できる随時試験があるので、とても便利でした。

 

925/1000の高得点でMOS合格しました!
合格までの体験記は「MOS資格に独学で1ヶ月半で合格した体験談:使用テキストと一日の勉強時間紹介」にまとめています。

 

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MOS資格の随時試験と全国一斉試験の違い

MOS随時試験は好きな時期に受験できる

 

まず、MOSを受験するには、2つの選択肢があります。

全国一斉試験と、随時試験の2つですね。

 

ざっくり言うと、

 

全国一斉試験はMOS公式が申し込みから会場の手配までしてくれる試験。

 

随時試験は、全国にあるMOS試験が受験できるパソコン教室がMOSから委託されて行なっている試験。

 

と言う感じです。

 

ガチガチに日程が決まっている全国一斉試験と違って、随時試験の方が試験会場になるパソコン教室によって試験日や時間が選べるので自由度が高いです。

 

わざわざ遠くの試験会場に足を運ばなくてもいいのも嬉しいですよ。

 

随時試験も全国一斉試験もMOSの問題に差はない

 

随時試験も一斉試験も試験の内容に差はないのですが、試験回数や申し込み方法に違いがあります。

 

試験実施回数 申し込み期間 申し込み方法
全国一斉試験 毎月1〜2回 試験日の
1ヶ月〜1ヶ月半前
MOS公式サイトから申し込み
随時試験 会場によって異なる
毎週実施している会場もある
試験日の1週間〜10日程度前
会場によっては前日まで
試験会場に直接電話申し込み

 

難易度は、どちらも変わらないので、独学でMOSを取得するなら自分の準備ができたらすぐに受験できる随時試験が便利ですよ〜。

 

MOS随時試験の受け方

STEP1.まずは会場を探す

 

随時試験の最大のメリットは、MOS公式が指定した会場ではなく自分で好きな会場を選べること!

 

なので、まずは、自宅近くでMOSを受験できる会場を探します。

 

随時試験の会場検索は、MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリストで検索することができます。

 

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(画像引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト

 

検索画面はこんな感じです。

 

検索方法がわからなかった場合は、「検索方法について」をクリックすると詳しく説明してくれますよ。

 

MOS随時試験の会場検索方法は3つ!

1.都道府県検索

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(画像引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト

地図から希望する都道府県をクリックして選ぶタイプ。

 

2.住所・駅から検索

(画像引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト

 

住所から検索するタイプ。

自宅や会社の住所を入力すると、最寄りの会場がヒットします。

 

3.詳しい条件から探す

(画像引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト

 

もっと詳しい条件から検索したい場合は詳細検索が便利。

試験日や受験したい科目まで検索できます。

 

STEP2.随時試験会場に問い合わせ

 

受験に利用したい会場が決まったら、会場に問い合わせをします。

大体の会場が電話での連絡になるみたいですね。

 

申し込み時に随時試験会場に伝える3つのこと

  • 受験したい科目
  • 受験したい日付(3候補くらいまであるといい)
  • 受験したい時間帯(午前・午後・夜間)

私が問い合わせた随時試験会場は、この3つが決まっていてもかなり待たされました(汗)

 

田舎のパソコン教室だと、随時試験慣れしてないみたいで、問い合わせもあんまりこないみたいなんですよね。

 

なので、田舎であればあるほど、「こっちが問い合わせの主導権を握る」くらいな気持ちでいかないとかなり待つしイラっとする可能性があります…。

 

申し込み時に随時試験会場に聞くこと

  • 受験料の支払い方法(現金・銀行振込・カード)
  • 受験前に事前に会場でする手続きの有無
  • (希望の日程で受験できない場合、代わりの日程)

 

MOS受験料の支払いや申し込み用紙への記入などを事前にしなければならない場合が多いので、MOS受験前に一度会場に行く必要がある場合は多いです。

 

私がMOS受験した随時試験の会場は、MOS試験の本番1週間前には申し込みを締め切るそうで、

 

「本番の1週間前までに申し込み用紙への記入と受験料の支払いに来て欲しい」

 

と言われました。

 



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MOS試験前にやっておくこと

受験者IDの登録は忘れずに!

 

申し込み時に口を酸っぱくして言われると思うのですが…。

 

受験者IDの登録はMOS試験前にしておく必要があります。

 

登録はMOS公式サイトの受験者ID登録・デジタル認定証| オデッセイ コミュニケーションズからできます。

 

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(画像引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト

登録画面。

オレンジ色の枠の「受験者IDを登録する」をクリックして登録画面に進みます。

 

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(画像引用:MOS公式サイト-マイクロソフト オフィス スペシャリスト

 

オレンジ色の枠をクリックした後の画面。

言語と国の登録をして個人情報を入力してID登録になる。

 

一つ一つ落ち着いて入力すれば大丈夫ですよ。

 

ここで、パスワードも必要になってくるので覚えやすくて他人からは類推されにくいものを用意しておきましょう!

 

受験者IDはMOS本番で使います

 

ここで登録した受験者IDは、MOS試験の本番で使用します。

 

登録時の情報はしっかりメモして、MOS本番に忘れないようにしましょう!

 

特にパスワードを忘れたり、間違ったパスワードを持って行ったりすると大惨事に…。

(忘れちゃった時にどうなるかは知らないんですが…。多分ひどいことになる気がします…。)

 

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