楽天マガジンで雑誌を定額読み放題に。2年使って感じたメリット・デメリット

仕事柄、雑誌の定期チェックは欠かせません。トレンドチェック自分の勉強に役立つからです。

でも、「読みたい雑誌」「読むべき雑誌」「読んだ方がいい雑誌」の全てを買っていては、いくらお金があっても足りないので、雑誌チェックは読み放題の定額制サービスを利用しています。

私が利用しているのは楽天マガジン

他と比較しても、月額料金が一番安く、利用可能なデバイスの種類も豊富1つのアカウントで5つまで同時利用できるのが決め手でした。

利用を開始して2年くらい経過したので、メリット・デメリット、私なりの便利な使い方を紹介しますよ。

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楽天マガジンのメリットとデメリット

使ってよかったことと不便だなと感じてること

楽天マガジンのメリット(利用しててよかったな)と感じることとデメリット(ちょっと不便だけど、読み放題サービスだし仕方ないか)と思っていることを最初に。

楽天マガジンのメリット

  • 月額380円で雑誌が読み放題
  • 同じアカウントで5台まで読み放題登録できる
  • アンドロイド、ipad、iPhone、パソコンなど利用可能端末が豊富
  • どれだけ雑誌を読んでも置くスペースに困らない

楽天マガジンのデメリット

  • 対象じゃない雑誌は読み放題じゃない(他のサービスも一緒だけど)
  • 家族共通の端末で読み放題にすると履歴で読んだ雑誌がバレる
    (女性の水着姿が表紙になってる週刊誌だったりするとちょっと恥ずかしい)
  • ジャニーズなど大人の事情で写真が表示されない雑誌がある
  • 紙の雑誌と同じ内容とは限らない(他のサービスでも一緒)
    (本誌の概要版だったり、袋とじが読めなかったりする)
  • 付録はついてこない(当然だけど)

デメリット(ちょっと不便かも)であげた内容は、雑誌定額サービスあるある。楽天マガジンに限ったことではないので、仕方がないかなと思います。

楽天マガジンの料金は月額380円(税別)

雑誌一冊700円と考えると1冊の半額料金で雑誌読み放題

楽天マガジンの料金は、月額380円(税別)

安いですよね!私は、東洋経済(560円)・週刊ダイヤモンド(514円)・日経大人のオフ(820円)・Spring(920円)などを読んでいるんですが、これらがたった380円で読めるので1ヶ月の利用だけで元が取れています。

「この雑誌は、手元に置きたい」と思ったら、楽天ブックスで購入してしまうのも手。

しかも、申し込みから31日間は無料で利用できる(初月のみの利用もOK)なので、ちょっと様子を見るだけでも、利用する価値がありますよ。

楽天マガジンの利用申し込みはこちら

楽天マガジンで読める雑誌数は200誌以上

ただし、読者層がハイクラス所得者向けの雑誌は取り扱ってない

楽天マガジンで読める雑誌数は、200誌以上(2018年10月時点)です。

大体の雑誌が無料対象ですよ。

NHK出版が発行している「きょうの料理」などの趣味系雑誌も入っていますし、子供も読める「電撃Playstation」や「ファミ通」もあります。もちろん、コンビニの書棚常連の「an・an」「週刊ダイヤモンド」「デジタルカメラマガジン」「Pen」などの雑誌も。
マニアック(?)なところでは、「実践障害児教育」やオーディオ雑誌の「HiVi」といったものまで。

ただし、ハイクラス所得者向けの雑誌は、入っていない場合があります。
個人的に入っていなくて残念だったのは…「Very」(年収2000万円クラスの主婦のみなさま御用達雑誌)、「Chronos」(一本数千万円の時計を紹介する高級時計雑誌)。

ないものは定期購読してます。

雑誌の定期購読は、掲載数2800誌以上の取り扱いを誇る『雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp』を利用しています。多くの雑誌は送料無料で届きますし、モノによっては最大70%割引になるので、とってもお得なサービスですよ。

レビュー記事はこちら⇨雑誌の定期購読に便利なFujisanを使ってみた

楽天マガジンの利用条件・端末について

楽天会員で、楽天マガジンに申し込んだ人(楽天カード払いだとお得)

楽天マガジンを利用できる人は、楽天会員楽天マガジンに申し込んだ人です。

支払いを楽天カードにしておくと、ポイントも貯まってお得なので、持っていない人は楽天マガジンに申し込むついでに作っておくと便利ですよ。

公式サイト⇨公式サイト:楽天カード申し込み

楽天マガジンの利用可能端末と利用可能台数

楽天マガジンはスマホ・タブレット・PCで利用可能です。

1つのアカウントで、5台まで利用できます。

【利用可能端末】

  • スマートフォン・タブレット(公式アプリorブラウザ)
  • パソコン(ブラウザ)

【推奨環境】

  • Android 4.4 以上
  • iOS 9.0 以上

楽天マガジンの公式アプリのダウンロードはこちらかできます。

楽天マガジン

楽天マガジン
開発元:Rakuten, Inc.
無料
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楽天マガジン|私がやってる便利な使い方

楽天マガジンを利用して2年ほど経っていますが、私が使っている使い方をご紹介しますね。自分で言うのもなんですが、かなり便利に使ってると思ってます。

家中のタブレットにアプリをインストール

まず、家中のタブレットにアプリをインストール。どこでも雑誌を読めるようにしています。1つのアカウントで5台まで導入できるし、使わない端末ができても楽天マガジン公式ページからすぐに削除できるので便利。

お気に入りの雑誌はそのまま保存されているので、タブレットを持ち歩かなくてもいいんです。

外出先でゆっくり読むときは、あらかじめダウンロード

週刊ダイヤモンドや東洋経済のような「ささっと隙間時間に読むには、ごっつい雑誌」は、自宅のWi-Fiでダウンロードしています。

こうすれば、データ通信料を気にしなくても外出先で読めるので「今月のデータ大丈夫かしら」なんて思わなくても大丈夫。

今まで読まなかった雑誌も読んでみる

個人的に、「楽天マガジンやってよかったな」と感じているのがこれ。今までは「話題になってるらしいけど、大半の記事に興味ないし」と思っていた雑誌も、定額で読み放題なんです。

「今までは読まなかったけど、読んでみたら意外に面白かった。」
「別の世界が見えて、新しい発見があった」

ということもしばしば、楽天マガジンを利用し始めた頃は、ちょっと時間が余ったときに「読んだことのない雑誌を読んでみよう」と、利用していましたが、今では「週に1冊は、読んだことない雑誌を開いてみよう」と積極的に利用することにしています。

楽天マガジンの登録方法

楽天会員になる⇨アプリダウンロード⇨31日間無料体験⇨有料会員

楽天マガジンを利用するステップは3つ。

  1. 楽天会員になる
  2. 楽天マガジンのアプリダウンロード
    (31日間の無料体験開始)
  3. 有料会員になって継続

31日間の無料期間終了前に継続可否のアナウンスがあります

31日間の無料期間終了直前には、登録したメールアドレス宛に「継続するかどうか」のアナウンスがあります。

ここで「継続しない」を選ぶと無料期間で楽天マガジンの利用が終了。何もしないとそのまま有料会員になりますよ。

楽天マガジンの解約・返金方法

楽天マガジン公式ページから「契約内容の確認・変更」⇨解約

利用してはみたけれど、読みたい雑誌に飽きたしもういいかなというときは、解約してしまいましょう!

楽天マガジンの解約は、楽天マガジン公式ページから「契約内容の確認・変更」ページにいき、「解約」です。

月の途中で解約した場合は、その月の間中は読める

月の途中で解約した場合は、その月が終わるまでは読めます。解約した瞬間に読めなくなるわけではないので、「この月に解約する」と決めたら、月初のうちに解約してしまっても大丈夫。

(月末はバタバタするので、気が向いたときに解約しておけば、解約忘れがなくて便利ですね)

※無料期間中の途中解約は、その瞬間に利用できなくなるので要注意です!

年額プランの解約は途中返金されないので注意

注意しておきたいのが、年額プランで解約したとき。途中解約でも返金されません。

年間契約だとお得ですが、「1年も利用するかわからない」ときは、月額払いで利用した方が無難です…。

楽天マガジンでお金も置くスペースも節約!

楽天マガジンを2年利用したレビューでした。

楽天マガジンを利用したおかげで、年間1万円近い節約になっています(我が家の場合です)

少年ジャンプとか漫画雑誌を購入した経験のある人ならわかると思うんですが、雑誌って買い始めると収集癖に火がついてやめられなくなるんですよね。一回しか読まないのに、「もったいないから」ってずっと取っておいてしまって場所もとるし。

楽天マガジンなら、好きな雑誌を好きなだけタブレットに保存しておけます!しかも、月額400円弱の料金で。

無料期間もあるので、使い勝手を試してみては?

楽天マガジンの無料お試しはこちらから

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