シンママが再婚して4年目に入りました。再婚して3年経過して思うこと。

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再婚して3年経過、4年目に入りました。

去年の夏頃には、そこそこ真面目に離婚を考えていたので、「よくここまで持ったなぁ」というのが正直なところ…です。うん、まぁ…新婚当時のようなウキウキ感はないですしね。

これからずっと結婚生活を続けていくのかと思うと、若干憂鬱な気配がするので、新婚当時の日記を引きずり出しました。

そうしたら、3年後の私に対して質問が書いてあったんですよね。

こういうやつ。

「場合によっては、離婚も検討するように」というあたり、私らしいというかね。

再婚当時、「ブログにネガティブなことを書くと、怖い人だと思われちゃう!」という強迫観念があったので、書かなかった(はず)なんですけど、婚姻届を出す前後にイロイロあったんですよね。

たとえば…

  • 新居の家具・家電代金は全額私負担。(「俺も払う」と言った割に一銭ももらえてない)
  • インターネット環境の整備をお願いしたのに入居当日に使えない(契約すらしてなかった)
  • 家事育児も金銭負担も50:50で。という割に家事は100%私が負担

など。

手帳に青インクで書かれた文字に「再婚はしたものの。長続きしない気がする」という気持ちが、じんわりと滲んでましたよ。ええ。

さて。新婚ホヤホヤの自分に手紙を書いてあげることにしましょう。

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結婚に失敗してシンママになり、再婚した私へまず言いたいこと

再婚したての私、再婚おめでとう。

あなたが薄々感じているように、一回離婚したくらいで、シンママになったくらいで男を見る目のなさは変わりません。

肌を重ねたい欲があるなら、それを発散するおもちゃを買いましょう。

毒親から逃れるために、どこかに部屋を借りるのは、再婚しないとできませんか? よく考えましょう。必ず手段があるはずです。

再婚していいこともありました。

でも、あなたが再婚したら必ずやりたかった2つのことは、できませんでしたよ。

結婚式と二人目の子供の出産は。

再婚して3年。夫の家事・金銭感覚はこう変わりました

さて、夫のこと。

家事は小学校中学年レベルになりました

家事は3年かかって小学校中学年レベルになりました。自分ですすんでできるようになったのではなく、あなたが3度ほどブチギレ、1度は離婚するしないの啖呵を切った結果です。

あなたの夫がレシピを見ないで作れる料理は3つ。

  • 目玉焼き
  • ウィンナーを焼く
  • ご飯を予約炊飯する

レシピを見れば作れるようになったものもありますが、同じ料理ばかり作るので、レパートリーは増えていません。

家事は、掃除、洗濯、ゴミ出しは言わなくてもやるようになりました。ただし、排水溝掃除はやらないし、ゴミをまとめるのもできません。手が汚れるのが嫌なんだそうですよ。

金銭感覚はズレがあります

「結婚したら俺の子供も産んでくれ」「貯金ならあるし、きっと大丈夫」という話でしたが、「真に受けたあなたがアホ」ということが判明しています。

二人目の子供が欲しくて再婚したあなたですが、諦めてください。貯金や年収に関しては、きちんと書面で確認すべきでしたね。問い詰めた結果、明らかになった彼のスペックはこちら。

  • 手取り月収16万
  • ボーナス10万(年2回)
  • 貯金100万

ご存知の通り、出世の見込みはありません。ちなみに、子供が生まれてからの家事は「俺の子供なんだから俺がやって当然」と言っていますが、3年経っても上で紹介したような家事レベルです。

結婚2年目に、あなたは子宮の病気で入院するのですが、1週間の入院期間中の家事その他を1から10まで指示を出すハメになります。退院後、やってもらえなかった家事をこなすのもあなたです。

また、「親族だけで小さな結婚式をあげて、じいちゃんにウェディングドレス姿を見せたい」と言っていましたが、それも叶いません。結婚式の会場をどうするかという相談のときに、彼が見栄を張り出したので、潰しました。

「取引先との関係もあるし、繋がりのある先輩方も『祝いたい』って言ってるから、小規模なのじゃダメだ。ホテルのホールを貸し切ってやるレベルのじゃないと、仕事の人間関係に支障が出る」

と言ってきかない彼。かかる金額は500万くらいだそう。

先ほど紹介しましたが、彼の貯金は100万円です。残りの400万は、あなたが出せってことですね。そう、あなたが娘の教育費にと必死に貯めた貯金を、バカの見栄のために崩せというんです。

あなたが烈火の如く怒った結果、結婚式はしないことになりました。ウェディングフォトも「写真屋さんから足がついたら、困るから」という理由でなし。せっかく15kgもダイエットしたのに、無駄になるということです。

結婚前にした約束は果たされていません

一番最初に言ったけど、結婚するときに買った家財道具のお金、未だに払ってもらってません。引越し代入れて80万くらいだったっけ?

結婚してからも、家のことにかかるあれこれは、全部あなたが払っています。あなたが払わないと、いつまでも壊れた不便なものを使わなきゃいけないから。

彼が独自に買ったものと言ったらPS4くらいじゃないかなぁ…。

「家事の負担も金銭面での負担も50:50で」なんて言っていたけれど、ぜんっぜん。「お互いの負担がわかるように」と、家計簿ソフトを二人でつけることにしたけれど、彼、2ヶ月もたなかったのよ。つい最近、「結局、いくら使ってるの?」って問い詰めたら、毎月2万〜3万円、彼の負担が少ないことが判明したんだよね。

「お風呂は毎日入りたい」って言ってたけど、それもダメ。「水道代がもったいない」って言われて、2日に1回になってる。あなたは、真冬でも1日おきにシャワー。大丈夫、筋トレを続けてたせいだと思うけど、3年続けたらそんなに寒く感じなくなってきたから。

シンママ家庭から父親のいる家庭へ、子供はこうなった

娘は元気だ。あんまり友達はいないみたいだけど…本人は、特に悩んでいないみたいだよ。

再婚してから、ずいぶん明るくなった。担任もそう言ってた。たまに友達が遊びにきてた。過去形なのは、妙な事情で学校が休校になってるから。

お母さんと二人でいるよりも、お父さんも含めて3人でいるのが楽しいみたいだ。お父さんは、ゲームに詳しいし、何より娘の話を熱心に聞く。何か他のことをしていても、手を止めて聞く。娘も楽しそうに話す。(そして、私はすごく楽)

自分の意見を口に出すようになったし、「実は学校でこんなことがあった」ということも相談してもらえるようになった。

娘への影響に限って言えば、再婚したのは悪くなかったと思う。

 

勉強は学年トップクラスになった。陰山先生を崇め讃えなさい。陰山メソッドに出会わなかったらこうはならなかった。進研ゼミをやめて、Z会に変えたんだけど「すごく簡単」といいながら解くまでになった。百マス計算に5分以上かかって半ベソをかき、宿題の計画も立てれずに居残りさせられてた子が。

ただ…学校での勉強が簡単すぎるみたいで、あんまり熱心に勉強しなくなった感がある。天狗になってるというか。「家でちょっと勉強すれば大丈夫だし」みたいな意識が見え隠れしてるので、いつか手酷い目に合いそうな予感もちょっとする。

在宅ライターの仕事は3年経っても健在

仕事は、相変わらず在宅ライター系の仕事してる。アフィリエイトとか、その辺。

取引先は、変わった。アプデがたくさんあって、いろいろあった。取引がなかった人でも、ブログが好きで、よく読みに行ってたバ◯ナオ・レさんとか、気がついたらいなくなってたし。職替えする人が多くてさ。今、3年前を思い出してちょっと寂しい気持ちになった。

稼ぐ金額は、MAXで60万/月くらいだった。一瞬だったけど。

お世話になった人が仕事や案件を紹介してくれて、それで食べ繋いでる感じだなぁ。1つ1つの仕事を丁寧に、真摯に取り組んでたらそうなった。目先の利益にばっかり目を光らせて、詐欺っぽい仕事をする真似さえしなければ、ちゃんと結果がついてくると思う。

 

ライター・アフィリエイター以外の仕事もしたいと思って、転職サイトを利用したこともあるけど、失敗ばっかりだねぇ…。そろそろ、「在宅仕事でしか金を稼ぐことは許されぬ」という覚悟を決めた方がいいんじゃないかと、思ってはいるところ。

再婚して、今、幸せかどうか

いろいろあったけれど、娘が幸せそうだから、いいんじゃないかと思ってる。

まぁ、夫に不満はあるけれど。DVがあるとかそういう類のことはしてこないし。私自身が、もっと金を稼げるようになれば、放置しておいていいような事象が、主な不満の原因だし。

とはいえ、夫のお世話にもちょっと飽きてきたので、子供が独立する頃にはお別れできるように準備を進めてはいる。

備えはないよりもあった方が安心だしね。

そんな感じかなぁ…。

まぁ、元気にやってるよ。4年目に入った私はさ。

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