小嶋

小嶋
こんにちは、小嶋と申します。子供の学校は学区再編で授業の質が低下してしまいました…。それで、小学生向けの通信教育をさせて、しっかり学習習慣をつけさせたいと思って小学生向けの通信教育を試しています。同じように悩む保護者のみなさんと情報を共有したいと思って、このブログを作りました。

このブログでは、小学生向け通信教育で悩んだ経験と、私たち親子が実際に利用した体験を元に作成しています。数ヶ月〜数年利用してみてよかった点や乗り換えるに至った理由など、ありのままに書いています。

  • 初めての子供の小学校入学で通信教育の受講を悩んでいる
  • 幼児向け通信教育からの乗り換えを悩んでいる人
  • 中学受験向け通信教育選びで困っている人
  • 紙の通信教育からタブレットへの乗り換えを検討中の人
  • 小学生の通信教育受講体験談を探している人
  • 自分の子に合った通信教育を探している

こんな人は、ぜひ読んでみてください。

小学生向け通信教育の4タイプの特徴を押さえよう

小学生向け通信教育には4つのタイプがあります。

  1. 紙+添削の個別指導タイプ
  2. 問題集が送られてくる問題集タイプ
  3. タブレットで学習するタブレットタイプ
  4. パソコン・スマホ・タブレットで学習する動画学習タイプ

それぞれメリット・デメリットがあるので、押さえておきましょう。

1.個別指導タイプ|紙+添削指導(努力賞がある場合が多い)

個別指導タイプは、冊子タイプの学習教材に添削指導がついているもの。
進研ゼミ小学講座Z会の通信教育 小学生コースドラゼミがこのタイプですね。

添削指導問題を提出するとポイントがたまり、貯まったポイントで景品がもらえるのも特徴。

個別指導タイプのメリット

  • 努力賞に魅力を感じる子どもはやる気が落ちない
  • 添削指導があるので実力がわかる
  • 子どもと親に対するサポートが手厚い

個別指導タイプのデメリット

  • 冊子や付録が溜まる(紙ゴミが増える)
  • 目的の努力賞をもらうとモチベーションが下がる
  • 親向け指導書やチラシなど読むプリントが大量にある

2.問題集タイプ|問題集+解答(書店に行く手間が省けるタイプ)

問題集タイプは、市販されているような問題集と解答が自宅に届くタイプ。似た問題集を書店で購入することもできますが、子どもの実力にあった問題集を選ぶのって手間ですよね。その手間を省いてくれます。

プリントと解答が届くだけのものが大半なので、他の通信教育に比べて格安なのが特徴です。

問題集タイプのメリット

  • 料金が格安(1ヶ月1000円以内で納まるものが多い)
  • 付録などの本テキスト以外のものが送られてこない

問題集タイプのデメリット

  • 親への指導書などサポートが薄い
  • 問題集なので基本の勉強は教科書を利用しなければいけない
  • 子どものモチベーションをあげる工夫が少ない

人気の問題集タイプは…

3.タブレットタイプ|付録や問題集の置き場に困らない

タブレットタイプは、タブレットにテキスト・問題・解説が配信されるタイプ。紙タイプの教材一式がタブレットに配信されると考えてもらえればわかりやすいかな…。

タブレットは、iPadなどの市販タブレットで代用できる通信教育もありますが、指定されたタブレットを購入しなければいけないことも。また、教材によってはタブレット教材を選択できる学年に制限(小学4年生以上など)があるので注意が必要です。

タブレットタイプのメリット

  • 子どもの自主性に任せて学習させやすい
  • 教材や付録が溜まらない
  • 紙でわかりづらい教科も動画でみれる

タブレットタイプのデメリット

  • 子どもの「ここがわからない」に親が関与しづらい
  • タブレット代や通信料が別にかかる
  • 学年制限がある場合がある

4.動画学習タイプ|テキストもPDF、努力賞も教材内のゲーム

動画学習タイプは、YouTubeの学習動画を閲覧するイメージ。大学受験の東進衛星予備校のように、動画配信される講義動画を閲覧しながら、自分でノートを作っていく教材です。

動画閲覧は、パソコン、市販タブレット、スマホでできます。テキストもPDFファイルで無料で入手し、必要な部分だけプリント(必要な場合は有料で冊子を購入できます)。

子どものやる気を削がないように、努力賞的なゲームが用意されているので、タブレット一台で何もかもが完結します。

動画学習タイプのメリット

  • 手持ちのタブレットで全て完結する
  • 受講料金が格安
  • 先取り学習もできる

動画学習タイプのデメリット

  • ノートの取り方やテキストの利用法は自分で考える必要がある
  • 子どもがスマホ(タブレット)を持っていない場合は親のものを貸す必要がある
  • 動画を見てから問題演習なので眠気を誘うことがある

人気の動画学習タイプは…

小学生向け通信教育の選び方とポイント

小学校低学年の子供の通信教育の選び方

小学校低学年(1年生・2年生・3年生)くらいまでは、親と子供へのサポート重視で通信教育を選ぶのがポイントです。

この時期の子どもに「通信教育をとるから、自分で学習しなさい」といっても、無理…。
多かれ少なかれ、親の学習サポートが必要になります。

「どうやってサポートしたらいいかわからず、子供のやる気を削いでしまった」のでは、本末転倒です。
子供に家庭学習の習慣を身につけさせるなら、低学年のうちから保護者が頑張ることが大切

共働きで忙しいご家庭では、時間作りが大変かもしれませんが、「勉強って楽しい!」「新しいことを知れるって嬉しい!」と、子どもが感じられる環境づくりを頑張りましょう。

子どもが幼児向け教材を気に入っていて、そのまま続けたいならそのまま。
新規に始めるなら、親の学習指導のサポートが手厚いか、子どもが「これならやってみたい」といったものがベター。

低学年の子供の学習は、今後の学校生活の基本中の基本になるもの。
「やるなら難易度の高いものを」と考えるひともいらっしゃるかもしれませんが、難易度よりも基本をさっとできるようになることが大切な時期です。

子供の意欲を削がず、親が子供をサポートしやすい教材を選びましょう。

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小学校高学年のお子様の通信教育の選び方

小学校高学年(4年生、5年生、6年生)の通信教材は、その子の進路・成績・学習習慣のつき方によって違います。

成績が悪い・進路も心配・学習習慣もないパターン

成績が悪く進路が心配なお子様は、そもそも学習習慣がついておらず以前までの学年でのつまづきを引きずっている場合が多いです。(昔つまづいたところがきっかけで、あらゆるものがわからなくなるタイプ)

このパターンは、通信教育の中でも教科書準拠タイプ学習サポートも手厚いタイプを選ぶのがポイント。進研ゼミなど、困ったときに親子で相談できるものがベター。

親も子供の学習をサポートする形で介入した方がいい場合があるので、保護者向けの冊子が充実しているものがいいです。

成績は問題なし・中学受験なし・でも学校の勉強だけじゃ心配パターン

成績に問題はなく、中学受験もしないけれど、学校のレベルがそもそも低く、後の大学受験を考えると通信教育をさせておきたいパターン。(我が家がそうです…)

学習習慣がついているなら好きな通信教育でOK

この場合は、学習習慣がついているなら、子供の好きな通信教育でOK。
お子さんと話し合って決めるとなおよしです。もし、すでに通信教育をやっていて乗り換えを検討しているなら、今の通信教育のどこが嫌なのか、通信教育を通じてお子さんにどんな能力をつけて欲しいのかも話し合えるといいですね。

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学習習慣はないけど成績がいい子どもは問題を抱えている場合も

学習習慣がついておらず、成績アップのための努力もしてないけど成績に問題がないパターン。実はこのタイプ、意外に厄介です。

例えば、「学校のテストは常に上位(90点、80点)だけど、100点を取ってくることは稀」というパターン。本人は「うっかりミス」と言っているし、親も「まぁ90点だし」と見逃しがちですが、うっかりミスではなく「なんとなくわかった気になっている」から間違っているのかも

もしそうだとすれば、その知識はその場限り。中学に進学して応用問題が出たときに落ちこぼれる可能性があります。

学校のレベルが低い可能性もあるので、学校指定で教科書準拠タイプの教材ではなく、その学年に合わせた学力がつく教材を選ぶのがおすすめ。

紙タイプの教材なら、自分のレベルを測るための定期試験や添削問題があるもの。
タブレットタイプなら、前の学年の復習や先の学年の先取り学習ができるものを重点的に選んでみてください。

中学受験予定の子供の通信教育の選び方

中学受験予定のご家庭の通信教育は、中学受験専門コースのある教材を選ぶのが基本。

特に、中高一貫校は受験難易度が高いので、地域によっては小学校低学年からしっかり学習習慣をつけておく必要があります。

スタンダードコース・ハイクラスコース・中学受験コース・補講といったように、子どものレベルに合わせて教材が選べるものから選択してください。
最初はスタンダードから、徐々に難易度を上げていくのがポイントです。

実際に使ってよかった!おすすめ通信教材

小学生向け通信教育の中でも「やっておいてよかった!」というものをピックアップしますね。

小学校低学年|進研ゼミ小学講座


小学校低学年は、進研ゼミ小学講座がよかったです。我が家は、1年生から3年生までお世話になりました。

  • 子どもがキャラクターに馴染みやすかった:子どもチャレンジを受講していた
  •  学校生活や発育面での保護者サポートが厚い:初めての子供で不安だった
  • 付録や努力賞に魅力的なものが多かった:子供が「欲しい」ものがあった

というのが理由です。

3年生でやめてしまった理由はこれ。

  • 子供がキャラクターを嫌がった:「ダサい」「恥ずかしい」というようになった
  • 難易度が簡単でつまらなくなった:付録と漫画+添削問題だけするようになった
  • 付録や教材が溜まり汚部屋になった:作るともったいなくて捨てられない

進研ゼミ小学講座の赤ペン先生のテストは常に満点でしたが、この状況はちょっと…。
といって、通信教育自体を辞めてしまえば頼りない学校の基礎教育だけになってしまうので乗り換えを検討しました。

小学校高学年|スタディサプリ




小学校高学年(4年生〜6年生)は、スタディサプリを受講しています。
子供には、専用のiPad ProとApple Pencileを持たせているのでそれを使っています。

スタディサプリに決めたのは、体験教材を申し込んだ中でも本人が一番楽しそうだったからです。具体的にはこんな感じですね。

  • 紙に書くより動画学習の方が頭に入る:体験期間中に本人が嬉しそうだった
  • 学校でやらなかった実験も動画で観れる:理科の実験がお気に入り
  • 倍速再生できるので隙間時間にすぐ終わる:最短5分
  • 努力賞がわりのゲームが面白い

進研ゼミ小学講座を辞めた理由が「キャラが嫌」と「簡単だから教科書読みたくない」だったので、Z会も候補に上げたのですが「Z会はちょっと難しい><」ということで却下。

うちの地域は、中学受験もない(するなら中学校通学のために引越し前提)ので親としては「まぁ、いいかな」という感じでした。

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スタディサプリ小学生講座を使うことで、自主的に勉強する家庭学習習慣をつけることができました。 「宿題やった?通信講座の課題はどうなってる?...

子供・家庭に合わせたおすすめ通信教育

子どもの特徴とご家庭(受験)事情に合わせたオススメ通信教育を考えました。

「難易度高め、中学受験するときに困らないものがいい」「教科書の内容をしっかり身につけてほしい」「飽きっぽい子でも続けられるものが…」など、何パターンか考えましたので、参考にしてくださいね。

ハイレベルで難易度高め・中高一貫校受験におすすめの通信教育



中高一貫校の受験にもオススメなのが、Z会の通信教育 小学生コース。「中学受験は絶対」というご家庭なら、小学校低学年からの受講がオススメです。

『あえて』教科書非準拠にして、「学ぶ力をつける」ことを主眼においた教材は、他を圧倒しています。小学1年生・2年生向けの体験教材を取り寄せたのですが、「これは本気の家庭じゃないと使いこなせない」と感じるほどの、気合いの入り方でした。

私が、受験生だったころにも「優秀な子は、塾ではなくZ会を使ってる」と言われるような通信教材でしたが、今でも健在です。

標準レベルのスタンダード・ハイレベル・中学受験コースと、子どものレベルに合わせてコース選択できますし、途中での変更も自由。
他の通信教育に比べて料金が高めなのがネックですが、三流私大出の講師が教える塾に通わせるくらいならZ会の通信教育 小学生コースの通信教育をやらせた方が絶対いいです。

Z会の通信教育 小学生コース公式サイトをチェック

教科書準拠で学校の勉強固めにおすすめの通信教育



中学受験までは考えていないけれど、小学校の教科書レベルの勉強はしっかり身につけてほしいなら、進研ゼミ小学講座がおすすめです。

教科書準拠教材の王道と言われているのが、進研ゼミ小学講座。パンフレットが頻繁に届くのでご存知ですよね。
学習レベルも、標準コースからハイレベルコース、中学受験コースまであるので、「物足りないな」と感じたときに変更すればOK。

もし、届いた冊子がかさばるのが嫌なら、チャレンジタッチがおすすめです。

進研ゼミ小学講座の公式サイトをチェック

付録なしで安い!シンプル イズ ベストなおすすめ通信教材

とにかくシンプルなものがいいというご家庭におすすめなのが、いちぶんのいちがんばる舎

問題集タイプの通信教材で、シンプルな問題集が毎月届きます。月額料金が、ずば抜けて安いのも2つの特徴。月1000円以内で、主要科目の問題集が手に入るならお得ですよね。

yahoo!知恵袋などでも「受験生だったころは、親に言われてこれをやっていましたー」とう解答がありますよ。

漫画・ゲームで続きやすい!?飽きっぽい子におすすめの通信教材



飽きっぽい子どもの対策って、ほんと困るんですよね…。よくある努力賞的なもので釣っても、欲しいものが手に入るとすぐ嫌になってしまうし…。

スタディサプリは学習するとサイト内にあるサプモンというゲームができます。このゲーム、ポケ●ンとアバターガチャを共存させたようなゲームなんです。
学習するともらえるコインで、自分のアバターの着せ替えを作れるし、新しいモンスターも貰える。もらったモンスターは、育てられる…。

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通信教育最大の弱点は、「強制力が弱い」こと。 「勉強しなさい」というのは親だけだし、宿題も出ないのでどうしてもサボりがちになってしまいます。 ...

育てたい一心で、一気に学習を進めてしまうとすぐに飽きてしまうので、一日何分までと決めてやらせるのがいいです。

スタディサプリ公式サイトをチェックする

親が学習を見れなくても大丈夫!?タブレットのおすすめ通信教材



タブレット教材でおすすめなのは、スマイルゼミ。というのも、他の教材だと学年制限があるんですね。小学校1年生からタブレット学習ができるのは、スマイルゼミだけです(2018年12月時点)

元々、タブレット学習教材だけで進化してきたのがスマイルゼミ。タブレット一台で、学習・問題演習・解答解説まで終了できます。学習のつまづきもタブレットに沿って学習すれば自分で解決できるようになっているのも、Good。

「タブレット学習だと文字を書く習慣がなくなりそうで不安」という方がいますが、心配ないです。スマイルゼミでの学習目安時間は15分程度。学校で鉛筆を握っている時間の方が圧倒的に長いのですから。

ただ、受講費の他にタブレット代がかかるのが少しだけネックかも。

スマイルゼミ公式サイトをチェックする

小学生に通信教育は不要?効果ないからやらない?

「小学生から通信教育は不要!」という人もいますね。確かに、通信教育も塾も家庭教師も不要な子供はいます。例えば、こんな子達なら必要ないでしょう。

  • すでに学習習慣がついていて、自分なりの勉強法が確立している⇨実力試しに塾などの定期テスト利用推奨
  • 親以外の強制力がないと勉強しない⇨塾・公文・家庭教師コース

利用中・利用してました!小学生向け通信教育レポート

管理人親子のリアルな体験談は、こちらを参考にしてください。

無料体験!人気の小学生通信教育のお試し教材レポ

我が家では本利用しなかったけれど、無料体験教材を請求した通信教材のレポートはこちら。

通信教育の効果を最大限に引き出すポイントは

親子二人三脚であることを忘れない

  • 通信教材に親向けの冊子があるなら、必ず読む
  • 子供の様子をしっかり見る
  • できない・間違いを責めない
  • 褒めるべきは褒める

通信教育の効果を最大限に引き出すポイントは、学習習慣がつくまでは親子二人三脚であることを忘れないことです。

たまに「通信教育をやらせておけば、子供が勝手にやってくれて、親は手放しでも成績が上がる」と信じている人がいますが、違います。

子どもの学年が下であればあるほど、親が頑張らないと学習習慣はつきませんし、「勉強は面白くないし、通信教育は嫌い」という子どもになってしまうのです。

共働きで時間を作るのが困難だったり、パートナーが子供の勉強に無理解だったりすると忍耐力が必要になりますが、耐え忍んでください…!

「勉強楽しい!」「言われなくても勉強するよ!」という子どもになるまでの辛抱です。

小学生から通信教育をさせるメリットは?

  • 実力のない教師のロクでもない授業ではなく、きちんとした知識を身につけられる
  • 体の芯から勉強が嫌いになる前に学習習慣をつけられる
  • 中学生以降の学習に必要な基礎力をしっかり身につけられる
  • 塾に通わせるよりも費用を抑えられる
  • 習い事や受験塾と並行して利用できる

小学生から通信教育をさせるメリットはこれくらいあります。

「こんな小さい子に通信教育なんてかわいそう!」と、ヒステリックに喚く人がいますが、放っておきましょう。

私立の学校ならともかく、公立の学校教師の質にはムラがありすぎます。

「できない子を引き上げる教育に熱心でできる子をもっとできるようにしない」
「マニュアル的な指導しかできず、イレギュラー対応ができない」

こんな話をよく耳にしますが、これは全て教師の実力不足。「3年生で習っていない漢字なので使わないでください」「この公式はこの学年で習っていません。使わないでください」こんなセリフを平然と言えるのは、その学年以外の授業ができるだけの実力がないから。

そんな人たちに、大切な我が子の教育を任せるだなんて恐ろしくてできないですよね。

通信教育を利用して我が子の学力を全国レベルに引き上げましょう!

小学生から塾に通わせるのに抵抗があっても、通信教育なら手軽に始められて辞められるので気軽にできますよ。

1つの通信教育をずっと続けるのもすごいけれど、子供の興味や成績に合わせて乗り換えるのがおすすめです。孟母三遷の教えっていうでしょう?

小学校の学習内容は、受験だけでなく生涯にわたる学習の要。

利用できるものは卒なく利用して、子供が将来困らないようにしたいですね!