Webライティングに必要なツールはこれ!最低限持っておきたいアプリたち

ライティング業務をするようになると、クライアントから「今後はこちらのツールでやり取りさせていただきます」「記事提出はこの形式で」といったように、指定のツールの利用が必須になってきます。

私の場合、Webライターという職業を選ばなかったら全然馴染みのないツールばかりだったので、最初はかなり戸惑いました。

スムーズに使えるに越したことのないツールばかりなので、「これは必ず使うでしょ」なものを紹介しますね。

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ライティングではWord形式に変換できるものがベスト

ライティングツールは、Microsoft Office Wordがベストです。理由は以下。

  • 納品形式で「Word指定」のものが多い
  • Wordの校正・校閲機能のチェックがないと積むこと多数
  • 校正・校閲機能はGoogleドキュメントやOne Driveについてない

おすすめ度|①Microsoft Word②Googleドキュメント③One Drive

文字が打てて、Word形式に変換できるだけならGoogleドキュメントやOne Driveでも十分です。

でも、そこはあえてWordを推したい…!!

Wordを利用するには有料ライセンスを買わないといけません(GoogleドキュメントとOne Driveは無料)
でもね、校正・校閲機能文字カウント機能など痒い所に手が届くのは圧倒的にWord。

Webライターになりたての人ほど、この機能をフルに利用して「このライター、誤字脱字チェックもしないで納品すんのかよ」になるのを防いでほしい…!!

無料で校正・校閲してくれるWebツールもあるけれど、いちいち原稿をコピペするのってめんどくさい。月単位で購入もできるので、半年くらいは使ってほしいです。

ちなみに「Wordで納品してください」という案件は、互換性のあるフリーソフトで納品が不可の場合も。(しっかり注意書きしてある)

Googleドキュメント納品もある…

Googleドキュメントで「共有」設定にして納品ということもあるので、Googleドキュメントの使い方も覚えておいた方がいいです。

といっても、そんなに難しいものではないので、さらっと使用方法を読めばすぐに使えるようになるとは思います。

Google ドキュメント の使い方 | Google Apps

記事やサイトの設計にはX-mind(エックスマインド)

マインドマップツールを使いこなせると便利です

長文記事を書いたり、他のライターさんが書く用の記事の設計図を作成する場合に使うのがマインドマップツール。

無料で使えるX-mindが定番です。

有料版にアップグレードしても1万円ちょっとなので、有料版にするのがおすすめ。

関連記事⇨マインドマップツールはX-Mindがおすすめ

マインドマップツールは、i-MIndMapよりもX-Mindがオススメだよ。
こんにちはー。こじっぺです。 マインドマップにはまりすぎて、裏が白くないチラシが入ってくると舌打ちをするようになりました…。 (下書きは、チラシ。清書はアプリ) マインドマップを始めるにあたって、トニーブザンの公式ガイドを...

クライアントとのやり取りの定番はChat Work

取引先が増えたら月400円弱の有料登録を

Chat WorkはIDを持っていないと、クラウドソーシングで仕事できないんじゃないかっていうくらい普及してるチャットサービス。

タスクの共有もできるし、各種アプリも充実してるし、便利です。

たまに落ちると、Twitterのあちらこちらで悲鳴とか絶叫とか断末魔の声が響きます…。

無料の範囲でやり取りできる部分に限りがあるので、素直に有料にするのが無難です。

Slackでやり取りする場合も

私はSlackを使ってやり取りしたことないんですが、若い子が利用するようなWebメディアだとSlackを使って雑談を楽しみながらお仕事したりすることがあるらしいです。

ライターさんがお誕生日だと「おめでとー!!」みたいなチャットが飛び交うんだとか…。

面談・ミーティングはSkypeが定番

たまにクラウドソーシングサイトの選考で「実績による書類選考の他に、面談も予定しています」というのがあるんです。(そういうのに限って、高額案件だったりします…)

その時に指定されるのが大体、Skype面談。

面談当日にまごつかないように、アカウントを取得したら友達と練習しておくといいですよ。

顔出しが必要かどうかは、面談先のクライアントと相談してください…。(ほとんどの場合が顔出し必須です)

請求書の発行にはMake Leapsが便利

登録したクラウドソーシングサイトにクーポンがあるかも

請求書発行に困ったら、Make Leapsが便利です。無料の範囲の利用で十分役立ってくれますが、登録したクラウドソーシングサイトによっては、お得なクーポンがあることがあるのでチェックしてみて。

実際、結構あるんですよね。「請求書発行してください」っていうシーンが。

しかも、「請求書発行してください」だけじゃなくて、「PDFにしてメールに添付してください」って言われるわけです。

私も一番最初に言われた時に、たいそう困ったんですが、Make Leapsを使うと、請求書の発行も管理も無料でできちゃうので便利です。

どの会社とどれくらい取引があって、売り上げの推移がどうなっているかというグラフまで表示されるので、重宝してます。

ツールは実名登録したほうがいい?

実名っぽいペンネームにするのが一番無難

ちなみに、責任が増えるにしたがって(ライターから編集者、採用者になるなど)ツールで実名登録を求められることが多くなります。

というのも、取引先の方とやり取りをすることが多くなるから。

私もWebライター初めたての頃は、全てのツールで「こじっぺ」だったのですが、編集者・採用者になるにあたって「こじっぺはちょっと…」と言われて変更しました。

実名登録になった場合の身バレが心配な方は、実名っぽいペンネームを利用するといいですよ。苗字+名前にしておくだけで、本名っぽい雰囲気になります。

もちろん、ブログのURLやTwitterのアカウント名は、各ツールのプロフィールに掲載する必要はありません。

何が必要かわかると手もつけやすい

webライティングの世界も最初は得体が知れないし…

私が、WEBライティングの世界に首を突っ込んだ時は、

「クラウドソーシングというものがあって、パートに出るくらいの給料は稼げるようになるらしい」

という、霧を食べるようなうすらぼんやりしたイメージで始めたので、かなり戸惑ったんです。

あの頃に、こういう「やり始めたらこんなツール使うんだわ」という記事があったらよかったのにと思って書いてみました。

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